外に出ることにはメリットがある!体が不自由でもできる趣味とは?

障がいに負けない

障がいに負けない

 

みなさん、天気のいい日には外で何かやりたくなりませんか?

 

私は足が不自由なのですが、それでも外に出て運動したくなる時はあります。

 

何かスポーツがしたい、どこかに遊びに行きたい、と思っても、障がい者の多くはできることが限られています。

 

そこで、身体に障がいがあっても、自宅や施設の外でできることを集めました。

 

家の中では場所が狭くてできないことも、外の広い場所だったらできることがありますよね。

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天気のいい日には外に出ましょう

 

天気がいいと心がウキウキしてテンションが上がりますよね!思いっきり体を動かしたくなる気分になります。

 

いつもゴロゴロしてばかりで、運動不足の人もいると思います。

 

そんな人も晴れた日というのは絶好のダイエット日和なのです!

 

簡単にできる趣味はどんなことでしょうか

・気軽に外を散歩します

歩く歩数、距離

ウォーキングはいちばんやりやすくて、健康にもいいことです。

でも何歩くらい歩くのがいいのでしょうか。

 

目標は一日8000歩だといわれていますが、あくまで目標で、無理にそこまでやらなくてもいいと思います。

 

私は以前この目標を意識して歩いていたのですが、ひざを痛めてしまいました。

 

これでは元も子もありませんよね。

 

なのでどのくらいが適当か、歩数計を持って自分の足と相談してください。

 

歩くペース、スピード

一般には早歩きがいいとされていますが、自分が続けられる速さでいいと思います。

スピードを無理すると、怪我をすることにつながります。

 

歩く時間

足がつる

何分くらい歩くのか、前もって決めておくといいと思います。

一回で30分くらい歩けるのが理想ですが、最初のうちは短くてもいいと思います。

 

私は最初は10分しか歩けませんでした。

それでもそれを何回か繰り返していけば、徐々に歩ける時間も増えていきます。

 

歩く時間帯

いつ歩くのか、ということを決めます。

朝か、お昼か、夕方か。だいたい食後がいいと思います。

 

食後といっても、食べてすぐではなく、食べて少し休憩してからがいいと思います。

食べてすぐに動くと、お腹が痛くなったり、気分が悪くなったりします。

 

時間帯は何回かに分けてやるのがいいと思います。

 

分けないで通してやってしまうと、足やひざの負担が大きくなって、疲れが取れにくくなります。

 

歩くコース

歩くコース、場所を決めることが大事です。

大きいコースを一周するより小さいコースを何周かするほうがいいです。

 

大きいコースを歩くと、どうしても車の通りの多いところを歩くことになってしまいます。

 

また、慣れない場所を通ることで、どんな予期せぬ事態があるかもわかりません。

 

それよりか、もっと身近な、慣れたコースのほうが安全なのです。

 

・キャッチボールをやってみましょう

野球を楽しむ

 

ボールを使う遊びとしてはシンプルですが、わりと簡単に始められます。

 

キャッチボールをする相手が必要です。

また、ボール1つで始められますが、硬いボールを使うときは、グローブが必要です。

 

キャッチボールは二人でやることが多いのですが、最初は経験者と組むのがいいと思います。

 

というのは、初心者同士だと、投げたボールがとんでもない方向にいってしまうことがあって、取れない、投げれない、とキャッチボールにならないことが多いからです。

 

最初のうちは距離を短くとり、後ろに壁があるところでやるとやりやすいです。

 

キャッチボールの効果

キャッチボールは動体視力を使う適度な運動なので、運動不足の解消やストレス解消にもなると思います。

 

また、相手の取りやすいボールを投げることが必要なため、相手を思いやる気持ちが生まれます。

 

投げる、投げ返す、をくり返すことで相手とのコミュニケーションが深まっていくのです。

 

歩く前やキャッチボールの準備体操やストレッチは十分にしてください

 

歩く前に、筋肉をほぐす運動や、関節を柔らかくして体を温めておくことは大切なことで、怪我の防止にもつながります。

 

具体的には、屈伸、伸脚、腕の曲げ伸ばし、体の回旋、首の回転、アキレス腱などをおこないます。

 

・絵を描きましょう

画材はえんぴつ、クレヨン、水彩など何でもいいと思います。

 

絵を描くことで、嫌なことが忘れられたり、精神的なストレスから解放されたりします。

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絵を描いていると心が落ち着く、という効果もあります。

自分の感じたことを絵として表現していくことが癒しにもつながるのです。

 

・川柳を作りましょう

 

これは単純に5・7・5の言葉を作るだけに見えますが、実はとてもオリジナリティーがあって独創性の高いことなんです。

 

自分で言葉を選んで作るという作業は、難しそうに見えますが、始めてみると結構楽しくて、ストレスも発散できます。

 

・花に水をやりましょう

身近な植物や花の手入れのをして、育てていく楽しさを味わえます。

「園芸」「ガーデニング」も同じですが、かなり体力を使う作業です。

 

でも大切に育てた花がきれいに咲くと、とてもやりがいが感じられますよね。

花を見ているだけでも心が癒されると思います。

 

外に出ることのメリットとは?

 

私はいつも歩くために外に出ていますが、やっぱり家の中にいるより、外の太陽の光を浴びるほうが断然いいですね。

 

特に私のように足が不自由だと家に引きこもりがちになるんです。

 

そうすると部屋でずっとテレビを見ていて、座ったまま動かないようになってしまうんです。

 

だから、なるべく外に出るようにしたいんです。

 

たった5分でも外に出ると、全然違います。

 

「5分じゃ何もできないだろ」

 

と思われるかもしれませんが、それでも良いと思うんです。

 

まずは、一歩、外に出てみることが大事なんです。

 

それから自分のやりたいことや、好きな趣味をゆっくり探していけばいいのです。

 

障がい者の趣味については、こちらでも詳しく書いていますので興味のある方は読んでみてくださいね!

 

以上が、まとめとなります。

 

興味があればこちらをどうぞ!

 

やりたい事が必ず見つかる!障がい者ができる楽しい趣味15

 

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最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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