カレーのカロリーを抑える食べ方3選!ルーを工夫してダイエット!

カレー

今夜はカレーだ!

 

あなたはカレーが好きですか?

 

カレーはもはや国民食となっていて、食べたことがない人はいないといえるでしょう。

 

カレーは小、中学校の給食にも出ましたし、キャンプに行って夜食べるものはほとんどといってカレーでした。

自衛隊のみなさんも毎週金曜日はカレーを食べるといいますよね。

 

それだけたくさんの人に食べられて、それでも飽きずにみんなが食べ続けているところがカレーのすごいところだと思います。

 

カレーは美味しいのでついつい食べ過ぎてしまいますよね。

 

そこで、ここではカレーのカロリーを抑える食べ方について書きたいと思います。

 

この記事は、

・カレーが好きな人

・カレーをたくさん食べる人

・カレーのカロリーを抑えたい人

に宛てています。

 

これを読めば、カレーのカロリーの抑え方がわかって、ダイエットにもつながると思います。

これからもどんどんカレーを食べてくださいね!

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カレーのカロリーを抑える食べ方3選!

 

カロリーは熱量を表す単位で、その食品を食べたらどの程度のエネルギーになるかを表しています。

 

炭水化物とたんぱく質のに含まれるカロリーは、1グラム当たり4kcalで、脂肪に含まれるものが、1グラム当たり9kcalとなっています。

 

では、カレーのカロリーを抑える食べ方にはどんなものがあるのでしょうか。

簡単な方法をご紹介しますね。

 

その1 カロリーオフのルーを使う

いちばん手軽にできる方法が、カレーのルーを変えるということです。

ルーにはたくさんの脂肪が含まれています。

 

カロリーオフのルーはいくつか売られていますので、それらを利用するのが簡単な方法です。

 

また、ルーそのものの量を減らすことも大事です。ルーの代わりに味噌やケチャップを使うことも効果があります。

 

ルーに一工夫するだけで簡単にカロリーを減らすことができるんです。

 

その2 野菜をたくさん使う

 

肉の代わりに野菜を使うことでも、カロリーを抑えられます。

 

使う野菜はわざと大きく切って、食感が楽しめるようにするといいと思います。

 

具が大きいと必然的に噛む回数が増えて、満腹感を感じやすくなり、カロリーの取り過ぎを防ぐことができます。

 

野菜にはビタミンや食物繊維が豊富なので、野菜をたくさん使うことで健康的にカロリーを抑えることができます。

 

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その3 肉や野菜に油を使わない

油を使わないこともカロリーオフにつながります。

 

フライパンをテフロン加工のものにすることで、油を使わずに調理することができます。

 

油は脂質でカロリーは1グラム当たり9kcalなので、できるだけ減らしたいものです。

 

カレーの種類と栄養にはどんなものがあるか

野菜カレー

いちばん食べられているものが、野菜カレーですね。

 

普通はカレーにはニンジンや玉ねぎなどの野菜が入っていますので、カレーといったら普通は野菜カレーのことを指しますね。

 

入れる野菜は、たくさんあります。

なすや、じゃがいも、ほうれん草、大根なども入ります。

ほかにもズッキーニやかぼちゃなどもあります。

 

野菜カレーの中の、旬の野菜を使った夏野菜カレーというのも美味しいですよね。

 

野菜カレーには緑黄色野菜を使って、ビタミンやミネラルをたくさん摂ることができますね。

 

ビタミン類の効果でお肌や髪がきれいになります。

 

シーフードカレー

 

人気のカレーにはシーフードカレーというものもあります。

具にはエビやイカ、タコ、ホタテ、アサリなどがあります。

 

余談ですが、エビが入ったカレーが好きでエビカレーを注文すると、エビフライが乗ったエビフライカレーがきてしまうことがあるんですよね。

 

フライじゃないエビが入ったカレーはシーフードカレーなんですよね。

誤解されやすいので注文するときはエビカレーといわないほうがいいですよ。

 

シーフードカレーには魚介類のたんぱく質が豊富に含まれています。

シーフードカレーのたんぱく質で、体の血や肉が作られて丈夫な体になりますね。

 

きのこカレー

 

きのこカレーはカレーの中でも、とてもヘルシーなカレーといえます。

 

マッシュルームやしいたけ、まいたけなどをいれます。

 

きのこは種類がたくさんあって食感も楽しめるのでいろいろバリエーションがあります。

 

きのこには、食物繊維がたくさんあるので、胃や腸のはたらきがよくなって、消化を助けたり、便秘を改善したりします。

 

カツカレー

勝負事の願掛けに食べるものの代表ですね。

 

カツカレーにはひとつ問題があって、カレールーの上にカツを乗せるか、カツの上にカレーのルーをかけるかがいつも議論になりますね。

 

この解決策?なのかどうかはわかりませんが、カツの上に半分だけカレールーをかける、というお店も多いです。

 

カツカレーのお肉にはたんぱく質や鉄分などのミネラルが入っています。

 

カツには、疲労回復効果や美容にもよい効果があるといわれています。

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キーマカレー

 

年配の方はキーマカレーって何?と思われるかもしれません。

これはひき肉を使ったカレーのことなんです。

 

キーマとは「ひき肉」という意味のヒンディー語です。

ヒンディー語はインドで使われている言葉です。

これであなたもヒンディー語の単語をひとつ覚えましたね!

 

キーマカレーに使われている挽肉には、たんぱく質のほか、炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラルと、豊富な栄養素があります。

 

また、腹持ちがいいため、ダイエットにも向いている食材といえます。

 

スープカレー

 

これはスープ状のカレーにごはんを浸して食べるものですね。

 

素揚げの野菜を丸ごと入れることができるので、きれいな彩りで栄養たっぷりのカレーになります。

 

野菜が入っているので、栄養は野菜カレーとほぼ同じです。

 

普通のカレーライスと比べるとスープカレーのほうがカロリーが低くなっていますね。

 

またスープカレーの食べ方はいくつかあって、

①ライスをスープに浸して食べる

②スープとライスを少しずつ交互に食べる

という食べ方の人もいます。

 

スープカレー屋さんに行くと、①の食べ方が推奨されているところがありますが、カレーはスープになっているので、②に食べ方もありのようにも思えます。

 

味はどちらも変わらないと思いますが、人数でいうと①の食べ方の人のほうが多い感じですよね。

 

スープカレーの本当の食べ方は、どちらなのでしょうか?

 

マナーに詳しい人がいたら聞いてみたいです。

 

まとめ

 

カレーは誰もが好きな料理です。

 

カレーは種類がたくさんあってそれぞれオリジナルの味がありますね。

これ以外にもまだたくさんのカレーがあると思います。

 

カレーのカロリーを抑える方法を書きましたが、簡単にできることもあると思います。

 

カレーは美味しく健康に食べていきたいですね!

 

以上が、まとめとなります。

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

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