FAXを受け取る方法と紙詰まり対処法!電話しか使わない人必見です!

 

あなたはFAXを使ったことはありますか?

 

もしあなたが普段スマホばかり使っているなら、FAXを使うことはそう多くはないと思います。

 

LINEやメールがあるから、今さら紙を使わなくても…と思うかもしれませんね。

 

私もそうだったんです。

 

今の今までFAXでやりとりしたことは数回しかありません。

 

私のFAXは電話機能付きのタイプのFAXですね。

 

それも、私がFAXを使ったのはすべて送信のみです。

 

FAXを受信したことは一度もなかったのです。

 

それで今回とある用件で、FAXを受信することとなりまして、メチャクチャ焦りました。

 

なにせ、FAX受信は初めてですからね。

 

そこでここでは、FAXを受け取る方法についてまとめてみました。

 

電話にFAX機能が付いていても、実際に使っている人はそう多くないんじゃないかなと思っています。

 

ですからこの記事は、

・FAXを受信したい人

・FAXの機能をよく理解したい人

・FAXで書類を受け取る予定のある人

に宛てています。

 

なのでこれを読めば、自宅でも簡単にFAXを受信することができるようになれるはずです。

 

自宅でもFAXが使えるととても便利ですので、使い方を覚えておくといいと思いますよ!

 

私が使っているものは、シャープのデジタルコードレスファクシミリ fappy UX-650CW(子機2台タイプ)です。

 

ですのでここで紹介する内容は、メーカーや機種の違いによって多少違いがあることをご了承ください。

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FAXの送信と受信を間違えないように!

 

FAXを受信しようとするとき間違えやすいのが、紙を差し込む場所ですね。

 

送信のときと受信のときでは用紙を差し込む場所が違うのです。

 

これを間違えてしまうと、いつになってもFAXを受信することはできません。

 

私のFAXだと、差込口が、「記録紙差込口」と「原稿差込口」の2つがあります。

 

この2つはわかりにくいのですが、ここで記録紙と原稿の違いを確認しておきましょう。

 

・記録紙…相手から受信したFAXを印刷する用紙。(真っ白な紙)

・原稿…自分から送信するための用紙。(内容が書かれた紙)

 

つまり、記録紙の方はFAX受信のときに使うもので、真っ白な紙に受信内容が印刷されて出てきます。

 

そして原稿の方は、FAX送信のときに使うもので、原稿に何かが印刷されることはありません。

 

FAX本体には、差込口のところに記録紙用か原稿用か書いてありますから、それを間違えないようにしましょう。

 

紙のセットを誤ると、紙が詰まる原因に!

 

FAXを受信するとき、記録紙差込口にきちんとセットするようにしましょう。

 

FAXをあまり使っていないと、このセットの仕方ができません。

 

私は初めてFAXを受信するとき、このセットがうまくできず、紙が詰まってしまいました。

 

セットの仕方は、差込口に乗せるときに、なるべく奥の方に用紙をセットします。

 

また、差し込む用紙は、左右の高さのバランスが崩れないようにセットします。

 

そして受信のボタンを押すのですが、最初に「ズズズ」となって、記録紙が差込口にセットされます。

 

ここで問題が起きなければ、うまくFAXを受信できます。

 

あとは放っておけば、記録紙に受信内容が印刷されます。

 

紙が詰まってしまった場合の対処法

 

FAXの紙(記録紙)が詰まるときというのは、次のようなときが多いです。

 

・久しぶりにFAXを使う時

・FAXのインクリボンがなくなった時

・紙がうまくセットできなかった時

 

インクリボンがなくなった時はディスプレイに表示されますので、FAXは使わないようにしてください。

 

もし紙が詰まってしまったら、以下の手順で詰まった紙を取り除いてください。

 

1.FAXの操作パネルを起こす

FAXの操作パネルを起こして、内部が見られるようにします。

 

このとき残りの記録紙は邪魔になるので、いったん取り出しておきます。

 

2.後ろカバーを後ろに起こす

後ろカバーを起こすには、本体内部の左右どちらかにある解除レバーを押す必要があります。

 

この解除レバーは小さくてわかりづらいのですが、本体とは違った色の小さいつまみが本体内部のどこかにあると思いますので、それを見つけてください。

 

3.詰まった紙を取り除く

 

後ろカバーを後ろに起こすことができれば、詰まった紙を引っ張って取り出すことができます。

 

操作パネルや後ろカバーが閉じたままだと、詰まった紙を取り除くことができませんので、注意してください。

 

4.後ろカバー、操作パネルの順に閉める

後ろカバーを閉めないと、操作パネルがうまく閉まらないので、必ず後ろカバーからきちんと閉めるようにしましょう。

 

FAXの受け取りはワンチャンスではない?

 

もしFAXを受信して紙が詰まってしまったとしても、相手に同じものをもう一度送ってもらう必要はありません。

 

私は、紙が詰まってしまったら、相手に連絡してもう一度同じものを送ってもらうように頼まなければならないと思っていました。

 

ですが詰まった紙を取り除いたあとでも、FAXは受信した内容を覚えているのです。

 

なのでもう一度、きちんと紙をセットしてFAX受信を操作すれば、問題なく受信できるのです。

 

今ではFAX付き電話?電話付きFAX?

 

電気屋さんのチラシを見ていて思ったのですが、商品名を見てみるとほとんどが「コードレスFAX子機1台付き」となっているんですね。

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これはFAXに電話の子機が付いている、という意味ですね。

 

つまりこれはFAXがメインで、電話はFAXの機能のひとつとされているのです。

 

それでFAXよりも電話の方がメインとなった、「FAX付き電話」はないのか、Amazonや価格ドットコムを探してみました。

 

ですが結局、「FAX付き電話」という表記を見つけることができませんでした。

 

FAXで検索したものを見てみると、ほとんどすべてに電話機が付いているので、もしかしたら、FAXに電話が付くのは当然なのでわざわざ表記しないのかもしれませんね。

 

FAXを生産しているメーカーはパナソニックだけ?

 

それからもうひとつ疑問に思ったことがあって、それはFAXのメーカーがほとんどパナソニックしかないということです。

 

FAXを買いたい人は、いろんなメーカーを比較したいと思うのですが、検索で出てくるものはパナソニック製のものばかりなんです。

 

これはどういうことなんでしょうか。

 

その理由は次のことが考えられます。

 

・FAXに関する特許をパナソニックが持っていて、ほかのメーカーが参入できない。

 

・ほかのメーカーもFAXを作っていたが、売り上げが伸びず撤退してパナソニックだけが残った。

 

FAXのメーカーを調べてみると三洋電機やシャープなどもあったので、その理由はおそらく後者ではないかと思います。

 

ですから、もしパナソニックがFAXの生産をやめたら、FAXの時代は終わってしまうかもしれませんね。

 

今話題のインターネットFAX(eFax)とは?

 

今ではFAXの機器がなくてもFAXができるというインターネットFAXというものがあります。

 

インターネットFAXとは、FAXの受信と送信をEメールでおこなえるというものです。

 

インターネットFAXは基本的にメールでやりとりできるので、FAX本体だけでなく、紙やインクなども必要ありません。

 

またインターネットFAXは、手元にパソコンかスマホがあれば送受信が可能なので、場所に縛られることもないのです。

 

これからもFAXを使う人は、インターネットFAXの利用を考えてもいいかもしれませんね。

 

まとめ

 

ここでは、FAXの受信の仕方や紙が詰まったときの対処法などについてまとめてみました。

 

今ではFAXはもう古い、といわれそうですが、世の中にはFAXを使っている人はまだまだたくさんいます。

 

また新しいFAXも登場していますので、これからFAXは時代にあうように進化していくのかもしれませんね!

 

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