障がい者の教育の問題!新しい技術を使って将来日本は変われるのか?

教育

教育は大切

教育」という言葉からはたくさんの言葉が連想されますね。

 

詰め込み教育、ゆとり教育、英才教育、スパルタ教育・・・方法はさまざまですが、そのどれもが人に知識を与えて、人物を育成することですね。

 

人材を育成することは大切なことです。では具体的に何をどう教えればいいのかを考えていきたいと思います。

 

まずは、障がい者の教育の問題点から見てみましょう。

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障がい者の教育における3つの問題点!

障がい者の先生を採用できるか

学校のクラスごとに障がい者を受け入れる人数を増やすのは当然だとして、その学校の先生にも障がい者の方を採用するのです。

 

こうすることで、障がい者の視点から、新しい授業が出来ると思います。

 

点字・手話の授業を定期的にできるか

これは先生がいなくても本が一冊あればすぐにでもできることなので、ぜひ取り入れてほしいことです。

 

時間的な制約はあるかもしれませんが、毎日10分程度ならできるはずです。

 

積極的にタブレットやAIなどのツールを活用できるか

今後はテクノロジーの進歩がどんどん進んでいくでしょう。

 

なので障がい者のサポートができるようなツールが開発されることは間違いないと思います。

 

新しい技術を積極的に使う姿勢が大事だと思います。

 

数千年前からおこなわれた教育がありました

 

そもそも教育は数千年前の紀元前から行われてきたことで、長い歴史があります。

 

有名なものが、スパルタ教育ですね。

 

この「スパルタ」というのは、古代ギリシアの都市国家の名前からきています。

国の名前だったんですね。

 

ここで行われていた教育というのは今では考えられないほど過酷なもので、子どもは7才から、想像を絶する厳しい訓練をさせられたそうです。(ウィキペディアより)

 

7才の子どもにそんなことをさせるなんて、虐待に近いようにも思えます。

 

いまでは現在私たちが使う「スパルタ教育」というのは、そこまで過酷なものではなくて、単に「厳しい教育法」という意味で使っていますね。

 

現代ではたくさんの教育が行われています

左利き

左利きは不便?

詰め込み教育を受けた方は多いはず

主に団塊の世代からみられた教育が「詰め込み教育」ですね。

 

いわゆる、たくさんの知識をとにかく頭に詰め込む、というものです。

 

これは先生に対して生徒の数が多かったため、みんなに効率よく教えるにはこれが一番の方法だったのではないかと推察されます。

 

教科書や辞書を丸暗記した経験のあるかたもおられるのではないでしょうか。

 

このころ「四当五落」という言葉があって、「睡眠時間が四時間のものは合格できるが、五時間ものは落ちる」といわれていました。

 

20代の若者が受けたゆるい教育とは

 

今の若い世代の人に経験があるものといえば、「ゆとり教育」ですよね。

 

それまで行われていた詰め込み教育の内容を大幅にカットして授業時間を減らして、休みを増やすというゆとりを持った教育が行われました。

 

このゆとり教育によって学力の低下が問題となりました。PISAという国際学力テストで順位が下がってしまったのです。

 

最近おこなわれている教育は

そこでそのゆとり教育から脱却すべく「脱・ゆとり教育」がおこなわれました。

これによって学習の量を増やすことに方針転換したのです。

 

いままで見てもわかる通り、教育というのは時代によってかたちを変えるものです。

その時代の情勢や価値観によっても変わります。

 

試行錯誤を繰り返しながらより良い教育法というものを探すことが大事なことなのです。

 

幼稚園で教える大切なことは

 

現代では小学校に入学する前から、もう教育は始まっていて、とりわけ幼稚園での教育が大切になってきています。

 

ここでは学力以外の教育で必要なものを挙げてみます。

 

・災害対策

これは、地震や津波に対する教育です。

日本は地震大国であるため、地震を避けることはできません。

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だから小さいときから、地震とはどういうものか、津波のときはどうするべきかなどの教育は、やっておかなければなりません。

 

避難訓練を体験しておくことで、不測の事態に備える力をつけることができるのです。

 

・命の大切さ

自分の命も他人の命も、かけがえのないものなのです。

 

そうした気持ちを考えられるような優しい心を持つこと、それを学ぶこと大事なのです。

 

誰もが一緒に学べる環境を作っていきたい

 

ここが私の一番いいたいことです。

 

私は、体に重い障がいを持つ人でも、みんなと一緒に学べるような環境にしたいと思っています。

 

私のように足に障がいがあっても、先生の話は聞けるのです。

 

たとえ重度の障がいがあったとしても、いろんな生徒ともコミュニケーションが取れて、たくさんの友達を作ることができるのです。

 

わからない人とは、教育を受けていない人

 

よく、「頭がわるいからわからない」といったことを耳にします。

でもそれは間違いだと思います。

 

「わからない」のは「頭がわるいから」ではなくて、「教育をうけていないから」だと思います。

 

きちんとした教育をすれば、どんな人もわかるようになるのです。

 

学びや教育ということには、プラスの効果がたくさんあります。それは個人の能力を上げるだけでなく、社会のレベルの上げることにもつながるのです。

 

これからは、誰もが一緒に教育を受けることができる社会になればいいなと思っています。

 

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