牛久大仏のおすすめの楽しみ方6選!茨城県には魅力的な所があった!

 

あなたは大仏を見たことはありますか?

 

大仏っていうと、奈良の大仏や鎌倉の大仏なんかが有名ですよね。

 

学生の頃に修学旅行で大仏を見に行った人もいるのではないでしょうか。

 

でも実は茨城県にも大仏があったんですよ。

 

それが牛久大仏(うしくだいぶつ)なのです。

 

茨城県にはあまり大仏のイメージはないかもしれませんが、茨城県民にとっては、牛久に大仏があることは常識なのです。

 

かく言う私も茨城県民で、学生の頃から通学途中にはいつもバスの中から牛久大仏を眺めていました。

 

今では牛久大仏は茨城県の代表的な観光スポットになっていますよね。

 

そこでここでは、その牛久大仏についてまとめてみたいと思います。

 

この記事は、

・茨城県の観光地を探している人

・子供とお出かけする場所に悩んでいる人

・ご利益がありそうなところに行きたい人

に宛てています。

 

これを読めば、牛久大仏についてよくわかると思います。

 

まだ見たことのない人は、見たら意外な大きさにビックリすると思いますよ!

 

茨城県民にとっては他県に誇れる数少ない観光スポットですので、ぜひ一度見てみるといいと思いますよ!

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牛久大仏の基本情報とは?

 

茨城県牛久(うしく)市にある牛久大仏の住所や営業時間などの基本情報についてまとめてみました。

 

場所: 牛久大仏(本山東本願寺)

住所: 300-1288 茨城県牛久市久野町2083

TEL: 029-889-2931

ホームページ: 牛久大仏

休館日: 年中無休

拝観料: 大人(中学生以上)800円、子供(4歳~小学生)400円

駐車場: 無料 (820台)

営業時間

・3月~9月(平日) 9:30~17:00

・3月~9月(土日祝)9:30~17:30

・10月~2月(全日)9:30~16:30

 

牛久大仏の場所は、以下の通りです。

牛久大仏のアクセス方法は?

牛久大仏へのアクセスは車かバスになるかと思います。

車で行く方法

運転できない

 

行き方は、圏央道の「阿見東IC」の料金所を通過したら、1つ目の信号を左折します。

 

そして「下久野」の信号を右折しますと、牛久大仏に行けます。

 

料金所を出てから約3分ほどですので、すぐに到着できます。

 

ちなみに都内からだと、約1時間ほどかかります。

 

バスで行く方法

 

牛久大仏には、最寄り駅のJR常磐線「牛久駅」からバスで行くことができます。

 

乗るバスは、

・「牛久大仏・牛久浄苑」行き

・「あみプレミアムアウトレット」行き

のどちらかです。

 

その後、「牛久大仏」の停留所で下車します。

 

バスでは大体25分くらいで着きます。

 

私がおすすめする牛久大仏を楽しみ方!6選

間近で見れば120mの大きさに圧倒!

 

牛久大仏は、正確には「牛久阿弥陀大仏」というのですけど、その大きさは、なんと高さ120mもあるんです。

 

120mといわれてもピンと来ないかもしれませんが、アメリカの自由の女神の大きさで40mですから、牛久大仏の方が断然大きいんですね。

 

それもそのはず、なんとこの牛久大仏は、青銅製の立像としてギネスで世界一と認定されていたのです!

 

てのひらの大きさだけでも18mもあって、人間のてのひらの大きさとは比べものにならないんですよね。

 

そして、この仏像の重さは、4,000トンもあります。つまり400万kgですね。

 

間近で見ればその巨大な迫力に圧倒されますよ。

 

ちなみに、この牛久大仏が120mになったのは、阿弥陀如来(あみだにょらい)の十二の光明によるものなのだそうです。

 

スカイツリーも見える!大仏からの景色を楽しむ!

 

牛久大仏は大仏の内部にも入ることができるんです。

 

上記した拝観料を払えば、大仏の胎内にもはいることができます。

 

外からはわからないのですが、胎内はかなり現代的でエレベーターがあるんですよ。

 

牛久大仏の中は5階まであって、展望台にも行くことができます。

 

展望台の高さは85mですが、天気が良ければスカイツリーや東京タワー、富士山などが見られれるんです。

 

東西南北の四方を見渡すことができてて、遠くをずっと眺めていると心があらわれるような感じがします。

 

この牛久大仏の展望台は外国人にもすごく人気があるんです。

 

さすがに外国までは見えませんけど、遠くまで見渡せるこの場所は外国人のお気に入りの観光スポットになっているようですね。

 

ちなみに、大仏は英語で何というか知っていますか?

 

実は、「Great Buddha」(グレート・ブッダ)というんですよ。

 

この「Buddha」には、「お釈迦様」という以外に、「仏像」という意味もあるんですよ。

 

大仏の中で写経の体験ができる!

 

最近ではお寺で写経や座禅などを行うことが、ひそかなブームとなっています。

 

特に若い女性のあいだで、自ら進んでそのような「修行」をすることが流行っていて、その修行によって自分自身を変えてみたいと思う人が増えているのです。

 

写経は、お経を一文字一文字書き写す修行のひとつなんですね。

 

その文字に集中することで、自らの心が感化されていくものなのです。

 

そしてその写経が、牛久大仏の中でもできるのです。

 

牛久大仏の2階には写経ができる「写経席」というスペースがあり、そこで実際に写経体験ができるのです。

 

写経の仕方は簡単で、1枚200円の写経用紙を買えば誰でもできます。

 

あなたも写経することで、自分の内面と向き合ってみてはいかがですか?

 

ウサギやリスなどの小動物とふれあえる!

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そして、牛久大仏の人気の楽しみ方といえば、リスとウサギの小動物公園です。

 

牛久大仏ではただ大仏を見て回るだけでなく、動物ともふれあえることができるんですね。

 

リスやウサギにはエサをあげたりすることもできるのです。

 

エサを持っているだけで動物の方から近づいてきてくれるので、すごく癒されると思います。

 

特に大きな動物はいないので小さい子どもでも安心して動物とふれあえます。

 

かわいいおサルの曲芸ショーが見られる!

 

またこの小動物公園では、おサルの曲芸ショーも見ることができます。

 

おサルの曲芸ショーは1日3回~4回の日程でショーが行われています。

 

おサルの曲芸ショーの上演スケジュール

・平 日: 11:00~、13:00~、14:30~ (3回)

・土日祝: 11:00~、12:30~、14:00~、15:30~ (4回)

また、おサルの曲芸ショーは以下の日が休演日となっています。

 

おサルの曲芸ショーの休演日

・毎週金曜日

・2月、12月(日・祝日のみ上演)

・天候不順

子供と一緒でしたら、このショーはとても盛り上がると思いますので、ぜひ参加してみてください。

 

庭園で季節の花を楽しむことができる!

 

牛久大仏の周りには広い庭園が広がっていて、季節の花々を楽しむことができます。

 

キンセンカやナデシコなど、色鮮やかな花がたくさんあって、とても気持ちが良くなると思います。

 

また庭園には池などもあって、その鯉(こい)にエサをあげることもできるんですよ。

 

この庭園をのんびりと散策するのもいいですね。

 

牛久大仏には一人で来ている人も結構いますが、庭園を散歩するのはそんな人に向いている場所だと思います。

 

まとめ

 

ここでは、牛久大仏についてまとめてみました。

 

牛久大仏には遠くから見るだけではわからない、たくさんの魅力がある場所です。

 

実際に大仏の中に入ってみて中から景色を眺めてみれば、自分の悩みごとやつらい出来事などを一気に吹き飛ばすことができると思います。

 

ですので、是非あなたも牛久大仏まで行ってみてくださいね!

 

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