茨城県は魅力がない県ではない?あなたの知らない茨城県を教えます!

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茨城県には筑波山があります

茨城県の魅力は?

 

と聞いてみなさんは、「そんなものないだろう」「いちばん魅力がない県じゃないか」と思いますね。

確かにテレビやさまざまなランキングでは、「茨城県は魅力のない県」として紹介されています。

 

でも、本当にそうなのでしょうか。茨城県にもまだ知られていない魅力があるのではないでしょうか。

 

そこで、30年以上茨城県に住んでいる私が、まだみなさんが知らないような茨城県の魅力をまとめてみました!

これを読めば、茨城県のイメージが変わりますよ!

 

まず、みなさんが知ってる茨城県のイメージは

何もない田舎

水戸黄門

納豆などの名産品

なまりのある言葉

などが挙げられると思います。

 

私はこの中にも茨城県の魅力が隠れていると思います。

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茨城県のイメージとは!魅力度UPのカギはどこに?

茨城は交通の便がわるいのです

これらの中で、一番のイメージは「何もない田舎」だと思います。これは確かにそうだと思います。

 

何もないは少しいい過ぎですが、電車やバスの数が少ないですし、車がないとどこに行くにも不自由です。

観光地としては致命的です。

 

よく「これからは車は必要ない」などと聞きますが、それは都会で暮らす人のことであって、茨城県に住む人はコンビニに行くにも車を使うのです。

 

みんなが観ていた黄門様

テレビアニメを楽しむ

 

次に茨城といえば、茨城県人の心のよりどころ、「水戸黄門」様ですね。

茨城の人は親しみを込めて、「黄門様」呼ばれるかたが多いですね。

 

たまに水戸黄門の出身を知らないかたがいますが、名前の通り水戸ですからね。

テレビの影響もあって、子どもからお年寄りの方までみんなが知る茨城のいちばんの有名人です。

 

以前テレビ放送が終わったときに、放送終了に抗議する署名活動がおこなわれました。

うちにも署名を求める回覧板がまわってきて、祖母が署名してました。

 

茨城県の名産といえば納豆です

茨城県はけっこう名産品でも有名な県です。その中でもいちばんが納豆ですね。

ゆるキャラの人気もあって、「朝は絶対納豆」という人もいますよね。

 

ですが現在では他の県にも茨城県以上に納豆をよく食べる市や町があるそうで、納豆=茨城県という図式は成り立たなくなっているようですけどね。

 

他にもメロン、白菜、干し芋・・・と、いろいろあるのですが、みなさんは「しもつかれ」というものをご存知でしょうか。

謎の料理 しもつかれ

しもつかれ

 

しもつかれとは、主に茨城県西部に伝わる郷土料理です。

 

毎年2月の初午(はつうま)に食べるもので、すりおろした大根に、ニンジン、大豆、鮭、酒かすなどを大きな鍋に入れて作ります。

 

材料は家庭によっていろいろで、豆腐や油あげを入れたり、わが家ではギンナンを入れます。食べ方も、温めたり冷ましたり、その人の好みで分かれます。

 

美味しくてヘルシーなので私は好きなのですが、見た目が悪くクセのある味なので嫌いな人も多いです。

 

名前の由来は、むかし茨城県西部~栃木県を「しもつけの国」と呼んでいて、そこから来ているといわれています。

 

最近ではスーパーでも見かけるようになりましたが、まだまだマイナーな料理ですね。

 

しもつかれについての記事は、こちらをどうぞ。

 

しもつかれとは茨城県の郷土料理だ!その作り方と名前の由来は?
「しもつかれ」 突然ですが、この言葉を聞いて何を思い浮かべますか? しも・・・つかれ・・? 下の疲れ?下ネタか? 初めて聞く人はそう思う人もいるでしょう。 でも、...

 

独特のなまりの「茨城弁」

 

次に、イメージできる特徴として、なまりのある言葉があります。

いわゆる茨城弁ですね。

 

「行がねとダメだべ」などと、言葉が濁ること、語尾の「~だべ」「~だっぺ」などが特徴です。

 

・「だいじ」は「大事」ではありません

みなさんは「だいじ」ってわかりますか。

 

「だいじ」っていっても、「一大事」とか、「おおごと」の意味ではありません。

 

これは、「大丈夫」という意味なんです。

「だいじょうぶ」→「だいじようぶ」これが省略されて「だいじ」となります。

 

どんなときに使うかというと例えば、雨が降りそうなとき、

「傘を持ってこなかったけど、だいじかな?」「だいじ、だいじ。」

と使います。

 

これは、

「傘を持ってこなかったけど、大丈夫かな?」「大丈夫、大丈夫。」

という意味になります。

 

紛らわしいですが、傘が「大事」だ、ということではありませんので。

 

・洗濯物をこむ

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これも独特の方言ですね。これは「洗濯物を取り込む」という意味です。

 

混雑してる、という意味ではありません。

「洗濯物をこんだら、買い物にいくよ。」

と使います。

 

これは、「洗濯物を取り込み終わったら、買い物に行くよ。」という意味ですね。

 

・これ、あげる?

これもよく使う表現なのですが、この言い方の発音は、疑問なので語尾を上げます。

この「あげる」は、差し上げる、という意味です。

あまり知られていない茨城県の特徴とは?

新幹線が通っている

これは、特徴というか事実ですね。

「茨城県は新幹線は通ってないだろ」って思っている人いませんか。

 

でも、本当です。地図を見ればわかると思いますが、本当に新幹線通っているんですよ。

 

ただ、通っているだけです。止まる駅はありません。新幹線の通る線路が茨城県にあるんです。

 

茨城県は新幹線が通過するだけで、止まる駅がない珍しい県なんです。

 

おにぎりを温める

 

おにぎりは、日本の各地域によって、温めるところと、温めないところにわかれます。

 

茨城県では温める人が多いんです。

北海道などでも温めるようですが、全国的に見て温めるところは少ないです。

 

なのでコンビニでおにぎりを買うと、店員さんが「温めますか?」と尋ねてくれます。

味に関しては好き好きですね。私はそのまま温めないで食べてますけど。

 

茨城県の特徴ははまだまだたくさんあります。

ここで紹介した中でも、茨城県について知らなかったことありませんでしたか。

茨城県は独特の特徴を持った素晴らしい県です

 

私は茨城県に住んで30年以上立ちますが、とても魅力的な県だと思います。

確かに都会のように歩いてどこにでも遊びに行けるようなところではないかもしれません。

 

でもずっと住んでいると、どこか愛着が出てきて、不自由な暮らしも、その不自由さを楽しめるようになってくるのです。

 

住めば都」の言葉通り、実際にそこに住んでいない人にしかわからない、その土地の良さというものがあるのです。

 

私は体に障害があって、毎日リハビリをしていまして、この不便な土地だからこそリハビリをしっかりやらなければというモチベーションが、いつの間にか私の中にできています。

 

自然に体を使うことで、毎日の生活にハリができて、知らず知らずのうちにエコな暮らしにつながっていくことだってあると思うのです。

 

茨城県にはまだまだ隠れた魅力がたくさんありますので、今後も機会があれば、みなさんにお伝えしていきたいと思っています!

 

以上が、まとめです。

茨城県に興味がある方はこちらの記事をどうぞ!

 

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最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!

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