炭酸を抜けないようにする方法!簡単にできる意外なやり方とは!

 

炭酸のジュースって美味しいですよね。

のどが渇いたときに飲む炭酸は最高です。

 

その反面、その炭酸が抜けてしまうとただの甘い飲み物になってしまって、やむなく捨ててしまうこともあると思います。

 

なかなかシュワシュワの炭酸を維持したまま、最後まで飲み切ることは難しいですよね。

 

そこでここでは、炭酸ジュースの炭酸を抜けないようにする方法やグッズなどをご紹介したいと思います。

 

この記事は、

・炭酸をよく飲む人

・炭酸を最後まで抜けないようにしたい人

・抜けた炭酸は捨ててしまっている人

に宛てています。

 

これを読めば、炭酸を抜けないようにする方法がわかって、最後まで炭酸を美味しく飲めると思います。

 

炭酸が好きな人は、是非参考にしてみてくださいね!



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意外にもスプーンで炭酸が抜けない方法がある!

 

実は身近なものを使って炭酸を抜けないようにする方法があったんです。

 

それが、スプーンを使う方法です。

 

スプーンで炭酸が抜けるのを防ぐことができるの?って思いますよね。

 

それができるんです。

 

やり方は簡単で、炭酸飲料の量が少なくなってきたら、スプーンの柄(え)の方をペットボトルの中に突っ込みます。

 

これでペットボトルのフタは開けっ放しになるのですが、炭酸が抜けないようになるんです。

不思議ですよね。

 

スプーンで炭酸が抜けない理由は?

 

理由は諸説あって、

 

・スプーンの銀と二酸化炭素が反応して、容器の口付近に気体の膜ができる。

・スプーンが外気との圧力を一定に保つ。

・スプーンが温度調節を行う役割を持つ「ラジエーター」と同じような働きをする。

参考サイト:ライフハッカー[日本語版]

 

と、いろいろあるようなのですが、はっきりしたことはわかりませんでした。

 

そもそも普通の銀が空気中の二酸化炭素と反応することがあるのでしょうか?

 

一般に、銀の性質についてまとめてみますと、

 

・銀は貴金属の中でも比較的反応しやすい金属である。

・銀の熱伝導率は金属の中でも最大である。

・銀化合物は分解しやすい性質がある。

 

などの性質があるので、もしかしたらこれらの性質が関係しているのかもしれません。

 

スプーンはヨーロッパでは常識?やり方のコツをまとめました!

 

ですがこの方法は、北欧などのヨーロッパでは常識だそうで、飲みかけのシャンパンやスパークリングワインを貯蔵するときに行われていることなのだそうです。

 

原理ははっきりしませんが、ヨーロッパでは昔からよく知られた、「おばあちゃんの知恵袋」のようなものなのかもしれませんね。

 

このスプーンを使った保存方法には、いくつかのコツがあります。

 

・スプーンは銀製のものが最適。(木やプラスチックはNG)

・スプーンの柄を容器内の水面に浸さない

・常温でなく、冷蔵で保存する。

・銀製であれば、フォークでもできる。

・使用する炭酸は、コーラでもビールでも炭酸ならなんでも

・容器はビンでもできる。

 

もし気になったら、あなたも試してみてはいかがでしょうか。

 

グッズを使うことでも簡単に炭酸が抜けなくなる!

 

また炭酸を抜けないようにする簡単な方法は、グッズを使うことです。

 

Amazonでも炭酸を抜けないようにするグッズが売られていますのでいくつかご紹介しますね。

 

AG 炭酸抜けま栓

 

ポンプを押してペットボトル内を加圧して、炭酸を抜けにくくするアイテムです。

 

また開けるときは手前のつまみを押すだけなので指一本で簡単に開けられるようになっています。

 

ポンプをシュコシュコするわけですが、そのポンプが球形ではなく、ラグビーボールのような形になってるのが特徴です。

 

何回もポンプを押す必要はありますが、強い力は必要ないですね。

 

ただ大きなペットボトルに使用する場合、冷蔵庫のサイズによってはこのポンプが引っ掛かってペットボトルがうまく入らないこともあります。

 

また、ポンプを押してもうまく加圧できなくなったり、空気が漏れてしまうなどといったこともあるようですので、取扱いには十分に注意してくださいね。

 

貝印 炭酸ペットボトル用キャップ

 

このキャップ型のアイテムは、ペットボトルにセットして、上から手で上下にポンピングします。

 

最初は慣れないと使いづらいかもしれませんが、何回も繰り返すうちに使い勝手の良さがわかると思います。

 

こちらは、球形のポンプを使って栓をするわけではないので、劣化しにくく、値段の割にとても長く使えるキャップとなっています。

 

またこのキャップもほかのアイテムと同様、1.5Lでも500mLの容器でも対応できるので不便に感じることはないでしょう。

 

またキャップの代わりとなっているので、冷蔵庫でも場所を取ることがなく、出し入れがスムーズに行えます。

 

球形のポンプ式か上下に動かすキャップ式かで好みが分かれるかもしれませんね。

 

この上下に動かすタイプは、なんとなくやりづらいと思う人もなかにはいるかもしれないですね。

 

AG 炭酸キーパー オレンジ

この炭酸キーパーもペットボトルの中に空気を押し込めて内部の圧力を高めて、炭酸を長持ちさせます。

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操作は簡単で球状のポンプを何度も押すだけです。

 

上記のラグビー型と似ていますが、こちらもワンタッチで開けることができます。

 

ただ、やはり上下のポンプ式に比べると、ボールが壊れやすいです。

 

ですが炭酸の抜け防止にはとても効果があると思いますので、もしかしたら商品の当たりはずれの差が大きいのかもしれません。

 

値段も、大体1,000円前後ですが、はずれを引いてしまったら高いと感じてしまいますね。

 

そしてまたこれを取り付けたまま冷蔵庫にしまうと、上部のでっぱりが引っ掛かってしまうと思います。

 

なのですべてのグッズにいえることですが、購入する前に冷蔵庫の上部に、取り付けたキャップが入るスペースがあるかどうか、確かめたほうがいいですよ。

 

容器を上下さかさまにするのは効果がなかった?

 

ペットボトルの上下をさかさまにすると、気密性が強まってガスが抜けにくくなるといわれていますが、本当なのでしょうか。

 

実は、さかさまにすると炭酸が抜けないという効果はありません。

 

ペットボトルをさかさまにすると、キャップが下になるので、気体がキャップの隙間から出ていくのを防いでいるように感じますよね。

 

でも実際は、ペットボトルの素材のポリエチレンテレフタレート自体は、完全な密閉容器ではなくガスを通してしまう素材だったのです。

 

なので上下をさかさまにしたところで、ペットボトル全体から炭酸は少しずつ抜けてしまいます。

 

栓を開けていないペットボトルの炭酸が抜けないのは、容器内に高圧力のガスを入れているためで、そのガスが抜けると、炭酸はどんどん抜けてしまうのです。

 

ですから、

・ペットボトルをつぶして保管しておく。

・ペットボトルを小分けのペットボトルに入れておく。

といった一見効果があるように思えることも、実は効果はほとんどありません

 

炭酸を抜けにくくする方法の総まとめ!

 

炭酸を抜けにくくする方法は以下の通りです。

 

・スプーンを容器に入れる。

・グッズを使ってペットボトル内の圧力を高める。

・炭酸は冷えた状態の方が液体に溶けやすいので、よく冷やす。

・完全な密閉容器に移し替える。

 

となります。

 

いちばん簡単なのはよく冷やすことなので、炭酸飲料が余ったらとにかくよく冷やすことを行うといいと思いますよ。

 

まとめ

 

ここでは、炭酸の抜けない方法やグッズについてまとめてみました。

 

なかには意外な方法があったり、効果があると思い込んでいたやり方もあったのではないでしょうか。

 

炭酸飲料はしっかり炭酸が入っていてこそ美味しいものですよね。

 

あなたも気になる方法があったら試してみてくださいね!



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