病院の待ち時間対策とは?私の暇つぶしの方法を教えます!5選

病院の待ち時間対策

病院の待ち時間対策は?

病院に行って、長い時間待たされたという人は多いと思います。

あなたもそんな経験があるのではないですか。

私も月に2回ほど病院に行って検査や診察を受けています。

たった5分の診察のために2時間くらい待つんですよね。

そのほか、会計のときも、薬をもらうときも待つことが多いので、朝に診察の予約があっても、終わるのは昼頃になってしまします。

そこで、病院の待ち時間を有効に使う対策や暇つぶしについて書きたいと思います。

この記事は、

・病院で待つことが多い人

・病院で待つ原因を知りたい人

・待ってる間に何かをしたい人

に宛てています。

これを読めば、病院で長い間待つ原因と対策がわかると思います。

なのでこれからは待つ時間を有効に使えるはずです。

その対策の前に、まず病院の待ち時間が長い原因についてみてみましょう。

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病院の待ち時間が長い原因はこれだ!

検査には時間がかかる

病院ではさまざまな検査をやっています。

血圧、体温の測定から、血液検査や尿検査などがあり、ほかにもレントゲン検査やCT検査、MRI検査など、別室でおこなう検査もあります。

この中でいちばんやることが多い検査が血液検査だと思います。

レントゲン検査などはやる機会を少ないと思いますが、血液検査は病院に行くたびに測定します。

この血液検査はとても時間がかかる検査で、検査の結果がわかるまで40~60分かかります。

この結果が出てから診察になることが多いので、その間は待たなければなりません。

このほかの待ち時間が長くなる原因はあります。

先客がいる

病院にはよほど早く行かない限りは、自分の前に先客がいます。

まだ受付の窓口が始まらないうちからすでに何人もの人が並んでいることもあるのです。

診察は受付した順番にやるので、自分の先の人たちが終わらないと自分の診察が回ってこないことになります。

例えば、自分の前に10人の人がいたとします。

このとき一人5分かかるとすると、少なくても50分はかかる計算になります。

さらに待ち時間が長くなる原因は、ほかにもあります。

そもそも先生が来るのが遅い

待ち時間が遅くなる理由は、自分たち以外にもある場合もあります。

その理由のひとつが、診察する先生が来るのが遅いということです。

この場合は自分がどれだけ早く来ても意味がありませんね。

実際に、予約表には9時からとなっていたとしても、診察が9時から始まることは、ほとんどありません。

病院で診察を受ける限り、待ち時間というのは避けられないものだと思います。

次に、待ち時間の対策について書きたいと思います。

待ち時間の対策は、事前の準備が必要!

自分で用意することが大前提

待ち時間に使うものは、基本的に自分で用意しましょう。

病院に置いてあるものをあてにすると、それが使えないことがあります。

本、雑誌を用意しておく

待ち時間に一番使えるものが本や雑誌だと思います。

本は自宅から持ってくるなど、病院に行く前に用意しておきます。

メモ帳を用意する

何か思いついたことを書き留めるメモ帳があるといいと思います。

メモ帳をバッグの中に入れておくといいと思います。

では次に、具体的に待ち時間にできる暇つぶしには、どんなものがあるのでしょうか。

すぐできる!暇つぶしの方法5選!

本を読む

上にも書きましたが、これが一番やりやすい方法だと思います。

ここで読むは、ある程度ページ数があるものがおススメです。

私が通院している病院でも本を読んでいる人は多いですね。

中には見たことのない文字で「のーまくさんまんだー・・・」と書いてあるもの(お経?)を読んでいる人もいました。

運動する

ストレス発散!

運動するのも気分転換になります。

ただ、運動する元気があればの話ですが。

ずっと座って待っていると、ストレスがたまりますよね。

それを解消するためにも、体を動かすのはいいことだと思います。

ただ、席を立つ場合は、自分の番が回ってこないことが確実にわかるときだけにしましょう。

自分がいないときに名前を呼ばれると、みんなを待たせることになります。

あなたは順番がとばされるだけですが、ほかの人は不快に思っている人もいるかもしれません。

アイデアを考える

この方法も時間を有効に使える方法のひとつです。

アイデアを探している人はたくさんいると思います。

話のネタ、仕事でつかえる情報、川柳を考えることなど、アイデアの種類はたくさんあります。

病院にはそれらがたくさんあると思います。

そして、そのときに大事になるのが、メモ帳です。

思いついたことはメモを取っておかないと、ほとんど忘れます。

これではもったいないですよね。

病院はいつも自分がいる自宅とは違った特別な場所ですから、そこで思いついたアイデアは面白いものが多いと思います。

それに、何かアイデアを考えるということは、脳の中の神経が活発になって脳の健康にいいんですよ。

テレビを見る

私はスポーツが好きでよくテレビで見るのですが、外出先のテレビでスポーツを観戦することはあまりできません。

でも、病院のテレビなら、基本的に座ったままでいられますから、スポーツを見ることができます。

ただ、病院のテレビのチャンネルは操作できないことが多いですから、スポーツ中継を見られるかどうかは運しだいですね。

寝る

これは道具も環境も何もいりません。

ぐっすりと眠ることは難しいと思いますが、目をつぶっているだけでも多少の疲れは取れます。

中にはイビキをかいて寝ている人もいますね。

疲れていればどこでも寝られるんですかね。

では次に、これは病院では避けるべきということをまとめてみました。

やらないこと、注意点

どこの場所でもそうですが、特に病院ではほかの人の迷惑になることはやらないようにしましょう。

音の出るもの、電波の出るものはやめるべきだと思います。

具体的にはスマホや、ゲーム、パソコン、ラジオなどです。

あなたの出す音や電波がほかの人やものにどう影響するかわかりません。

病院は治療する場所であって、自由な空間ではないことに注意しましょう。

待つということには意味がある!

よく「病院で待っているときは何も行動できないから無駄だ」という人がいます。

確かに何も行動できないことは無駄です。

では病院で待つことは無駄なんでしょうか。

いえ、そんなことはありません。

病院で待っているときは「待つ」という行動をしているのです。

「待つ」こともひとつの行動なのです。

そしてその行動の対価として、「医師の診察」というものを受け取っている、と考えられるのです。

何時間も待ったのに診てもらえなかったというのであれば、待つのは無駄だったといえますが、ほとんどの人はそのようなことはないと思います。

だから、待ち時間に何かをするということは、2つの行動をしている、ということなんですね。

「待ち時間に本を読む」ということは、

「待つ」 + 「読書」 = 2つの行動をしている!

というわけです。お得ですね。

「待つ」ということはお得に行動できるチャンスなので、積極的に有効利用したいですね!

まとめ

病院では待つことが多いですが、その原因と対策を知っておくことで、感じるストレスはだいぶ違うのではないかと思います。

病院はいろんな人が集まる場所ですから、何でも自由に持ち込めるわけではありません。

なので周りに迷惑をかけない範囲で、自分の好きなものに集中することができるものがあるといいですね。

以上が、まとめです。

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最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!

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