学校の給食費はいくら?コスパが半端ではなかった小学校の給食とは!

給食

美味しい給食

学校の給食費っていくらぐらいなのか、気になりませんか。

お子さんをお持ちの方は、自分の子供がこれから新しく保育園や学校に入学するときに、給食費がどのくらいの出費になるのか、知っておきたいですよね。

また、お子さんがいない方でも、学校の給食費とコンビニの弁当はどっちが得なのかとか、学校の給食費のお金があったらどんなものが買えるのか、など疑問に思う方もいるかとおもいます。

そこで、ここでは学校の給食費について、幼稚園や保育園から小学校、中学校、高校、さらに大学の学食の金額までをまとめてみました。

この記事は、

・これからの子供の給食費が気になる人

・学校の給食がお得かどうか知りたい人

・大学の学食を知りたい人

に宛てています。

これを読めば、学校の給食費について詳しくなれるはずです。

お金の仕組みを知ることは大切なことで、知っておけばこれから何かの役に立つと思いますよ!

※ ここで調べた金額は、2017年11月現在のもので、今後変更することもあるので、注意してください。

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幼稚園・保育園の給食費はいくら?

幼稚園や保育園のお昼ご飯は給食かお弁当か選べるところが多いようですね。

ここでは幼稚園と保育園の、それぞれ公立と私立の給食費の平均について見てみたいと思います。

幼稚園の給食費の平均

文部科学省の子供の学習費調査(平成26年度)によると、1カ月あたりの給食費の平均は、公立の幼稚園は1,615円、私立の幼稚園は3,069円となっています。

公立と私立では約2倍くらい違うのですね。

年間にすると、公立が19,382円で、私立が36,836円となります。

保育園の給食費の平均

保育園は認可保育園や私立保育園などがあって給食費はバラバラなのですが、給食費の平均額は、1ヶ月で6000~9000円となっています。

しかしこの金額はあくまでも平均であって、実際は、給食費は保育料に含まれていることもあるため、無料や数百円ということもあります。

保育園の給食費の年額を見てみると、72,000~108,000円となっています。

保育料以外にこれだけの金額がかかるのかなかなな厳しいですよね。

これらの給食費は地域、認可保育園、認可外保育園によって違いがありますので、注意してくださいね。

小学校の給食費はいくら?

文部科学省の学校給食実施状況等調査(平成27年度)によると、公立小学校の給食費の月額の平均は、4,301円です。

低学年が4,286円、中学年が4,306円、高学年が4,310円となっています。

小学校の給食費の年額の平均は、約47,000円となります。

また、小学校の給食は190回ほどあるので、この給食費を日数で割ってみると1食あたりの給食費は、約250円ということがわかりますね。

また、この小学校の給食は、自治体によっては無料のところがあります。

250円で食べられるもの

1食250円という金額はかなり安い金額だと思います。

ファストフード、コンビニで250円のお昼ご飯を考えますと、

・コンビニの「おにぎり」2個で240円

・マクドナルドの「ハンバーガー」2個で200円

などなら、250円以内で収まりそうです。

でもこれらのメニューには付け合わせのサラダやスープ、飲み物などはありません。

それを考えると、250円という給食のクオリティは高いといえそうですね。

コストパフォーマンスはかなり高いです。

給食センターの方々には本当に感謝したいですね。

小学校の頃って、給食が何より楽しみでしたよね。

給食が余ったりすると、残り1つをかけてみんなとジャンケンしました。

いま問題となっている異物混入などは昔もあったんでしょうけど、当時の私はそんなことは気にも留めなかったですね。

中学校の給食費はいくら?

そして中学校の給食費の月額の平均は、4,921円となっています。

さすがに、成長期の子供たちはたくさん食べますからね。

1日あたりでは、305円となっています。

小学校と比べると、1日あたり50円もアップしているんです。

また、中学校ではほとんどの人が部活に入っていますし、中には朝練をする部活もありますよね。

そういう人たちには、すぐお腹が減ってしまうんですよね。

305円で食べられるもの

この305円という金額ではどんなものが食べられるでしょうか。

・ほっかほっか亭の「のり弁当」290円

・すき家 「ミニ牛丼」290円

・丸亀製麺の「釜揚げうどん」290円

・サイゼリヤ「ミラノ風ドリア」299円

など、レパートリーが増えましたね。

300円出せば、かなり美味しいものが食べられるのですね。

ただ、成長期の栄養面を考えると、やはり中学校の給食のほうが質はいいですね。

どの学校の給食にもいえることですが、栄養のバランスがいいですよね。

学校の給食を家で作ろうとすると、とても200円とか300円でできるメニューではないですよね。

高校の給食費はいくら?

一般の公立高校は給食は無く、お弁当を持参することになると思います。

なので給食があるのは一部の私立高校だけだと思います。

私の通った私立高校には給食がありました。その給食費は、月額9,770円です。

かなり高いですね。

公立中学校のほぼ倍の金額となっています。

これは年額で、107,470円になります。

1食あたり、約500円ほどです。

この給食の内容は、ごはんのほか、おかずの種類が中学校より1~2品増えた感じです。

また給食の飲み物にウーロン茶が付いていました。

当時私は遠距離通学していましたので朝が早かったのですが、母親は弁当が無くてよかったといっていましたね。

500円で食べられるもの

安楽亭

ランチに500円といったら、かなりいいものが食べられます。

・安楽亭 「ファミリーカルビランチ」500円

・ガスト 「日替わりランチ」490円

・回転寿司 5皿500円

500円あればいろんなものが食べられますね。

焼肉も日替わりランチもセットメニューですから、栄養のバランスもいいですね。

また500円でお寿司は10貫も食べられます。

ファミリーレストランのほかにもワンコインで食べられる場所はたくさんあると思います。

給食の代わりにこれらのメニューが選べたら嬉しいんですけどね…。

大学の学食の値段はいくら?

最後に大学についてですが、大学には給食はありません

食事は各自でとるとが一般的となっています。

なので大学の外で食べることもできますし、家でお昼を食べてから、午後から始業というひともいますね。

なのでここでは給食ではなく、比較的安価な「学食(がくしょく)」についてまとめました。

学食は学生食堂であるのですが、どこの学食も基本的には一般人も利用が可能です。

大学はたくさんあるので、メニューはいろいろあります。

おすすめは、北千住にある東京電機大学のメニューです。

・かけそば 290円

・カレーライス 330円

・からあげ丼 390円

などがあります。

また、新宿にある早稲田大学のメニューでは

・大隈定食 500円

・カツたま丼 410円

・とろとろオムライス 820円

などがおすすめです。

大学の学食はどこもボリュームがあって満足できる品々ばかりです。

普段は利用しているのはほとんど学生なので少し入りづらいですが、文化祭や学園祭などのイベントの時には一般人が多くて狙い目なので、ぜひ利用するといいと思います。

まとめ

斉木楠雄のΨ難

今回、幼稚園や保育園から小、中、高の学校の給食費と大学の学食についてまとめました。

給食はどの学校でもしっかりと作られているので、栄養や健康についてを考えると、給食費の値段はかなり安いと感じました。

給食費を払うことで、朝の時間を圧迫しないことも良い点ですよね!

まとめは以上となります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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