ヨーグルトの効果は便秘だけじゃない!体にいい乳酸菌7選とは!?

ヨーグルト

ヨーグルトを食べよう

 

ヨーグルトにはどのような効能があるのでしょうか。

 

いまではスーパーには何種類もヨーグルトが並んでいますね。

どれも難しい言葉が書いてあって、どれを買おうか迷ってしまいますね。

 

そしてヨーグルトを食べる種類は大抵は決まったものを食べることが多いと思います。

体にいい種類にはどんなものがあるのでしょうか。

 

ここではヨーグルトに含まれる栄養についてや、菌の種類についてなどを豆知識としてまとめましたので、ぜひ読んでみてください。

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ヨーグルトの歴史

 

ヨーグルトは現在では普通に食べられていますがどのくらい前から食べられているのでしょうか。

 

紀元前の時代から作られていた

ヨーグルトは家畜としていた牛、羊、ヤギなどの乳から作られます。

 

最初はバクテリアによって自然に発酵されてできた、偶然の産物だったといわれています。

 

人は紀元前1万年には家畜を使っていたため、このころにその偶然の産物ができていても不思議ではありません。

 

家畜の乳があれば、どんなに昔でもヨーグルトを(ヨーグルトという名前はありませんが)作りだすことが可能なのです。

 

日本で広まった時期は

日本で家畜の乳を搾る技術は、飛鳥時代に朝鮮から伝わったといわれています。

 

それからヨーグルトやバターやチーズなどの乳製品がつくられていきました。

 

日本では古くからヨーグルトは「酪」と呼ばれていて、身分の高い人が薬として使っていましたが、庶民にはあまり広まりませんでした。

 

ヨーグルトとして広まったのは昭和に入ってからで、日本でのヨーグルトの歴史はまだ最近のことなのです。

 

ヨーグルトの栄養

 

ヨーグルトは牛乳から作られているため、とても栄養価の高い食品といえます。

栄養の高さは牛乳以上ともいわれています。

炭水化物

ヨーグルトには乳糖といわれる糖質が含まれています。

 

この糖質は脳や体のエネルギー源になっています。

 

この乳糖はヨーグルト内で、乳酸菌によって一部が分解されていてるので、食べやすくなっています。

 

たんぱく質

たんぱく質は体の血や筋肉を造るはたらきがあります。

 

このたんぱく質もヨーグルト内でアミノ酸などに分解されているので、吸収されやすくなっています。

 

ヨーグルトに含まれているアミノ酸の量は牛乳よりも多いのが特徴的です。

 

脂質

安楽亭

 

ヨーグルトには脂質も含まれていて、脂質は、炭水化物、たんぱく質とともに三大栄養素であります。

 

これは体の基礎代謝をおこなうはたらきがあります。

 

カルシウム

これは骨を造る大事な栄養素ですね。

 

ヨーグルト内のカルシウムは体に吸収されやすいかたちとなっています。

 

乳酸菌には大事な効果やはたらきがあります

 

乳酸菌のはたらきによって、炭水化物やたんぱく質が吸収されやすい形に分解されます。

 

そしてお腹の調子を整えて、体の免疫力も高めるはたらきもあります。

 

体にいい乳酸菌とはどんなものなのでしょうか。

 

LG21菌

これはピロリ菌の除菌に役立つといわれています。

ピロリ菌は胃がんの原因となる菌です。

 

R-1乳酸菌

これは風邪やインフルエンザのウイルスに感染するのを抑える菌です。

また、腸内の環境を改善します。

 

シロタ株

ヤクルトに入っている乳酸菌です。

これは腸内を整えて、便秘を改善したり大腸がんを予防したりします。

 

LB81乳酸菌

これは明治ブルガリアヨーグルトに入っている乳酸菌です。

これは便秘の改善に効果があるとされます。

 

クレモリス菌

この菌は生きたまま腸に行くことができる菌です。

免疫力を高める効果や、コレステロールを下げる効果があるのが特徴です。

 

BE80乳酸菌

これは便秘改善に効果がある乳酸菌です。

このはたらきによって腸内の善玉菌が増えて、お腹の調子が整うといわれています。

 

L55乳酸菌

この菌には便秘解消や美肌効果があり、また花粉症などのアレルギー症状を緩和するはたらきもあります。

 

自分に合ったヨーグルトの見つけ方

 

ヨーグルトの乳酸菌は一度や二度摂ったくらいでは腸内に変化はありません。

 

自分に合ったヨーグルトを見つけるには、一つのものを一週間から十日くらい継続して、お通じの様子や、肌の感じを確かめることが必要です。

 

また、自分が美味しいと思ったヨーグルトがいちばん自分に合ったものだといえます。

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豆知識 腸内フローラについて

 

私たちの腸の中はさまざまな種類の細菌が群生している状態で、お花畑に見えることから腸内フローラと呼ばれています。

 

その腸内フローラを整えるには、ヨーグルトが適しているといわれています。

 

乳酸菌やビフィズス菌によって、腸内フローラがバランスのいい状態にすることができます。

 

腸内には善玉菌、悪玉菌のほかに、日和見菌という善玉菌でも悪玉菌でもない菌がひしめき合っています。

 

これらの菌がバランスよく存在することが理想的なのです。

 

理想は、善玉菌2割:悪玉菌1割:日和見菌7割 といわれています。

 

ヨーグルトを毎日食べて健康に

 

ヨーグルトを食べることで、腸だけでなく体全体でさまざまなよい効果があることがわかりました。

 

といってもヨーグルトの種類はたくさんあるので、自分に合ったものを見つけることが大切だと思いました。

 

自分に合ったヨーグルトを毎日食べることで、生活のリズムもよくなると思います。

 

以上が、まとめとなります。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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