昔は勉強したくなかったのに40歳になって勉強したくなった私の体験!

勉強

勉強したい?

 

アラフォーのあなたは、いままで高校受験や大学受験で勉強してきたと思います。

 

いやだったけど周りがみんなやっているから、とか、受験勉強として割り切ってやった、という人もいるのではないでしょうか。

 

でも、「勉強なんて社会に出たら使わないことだ」と思っていませんでしたか?

 

私もそう思っていました。

 

でも卒業して日が経つにつれて、「これってどういう意味だっけ?」とか「この仕組みが知りたい」と思うことが多くなりました。

 

学生の頃に学んだ知識は今になって、雑学や豆知識としてためになる情報となっています。

 

いまさらですが、勉強の必要性に気づいたんです。

やっぱり無駄な勉強はなかったんだなと。

 

そこで、アラフォーの私が、「勉強をやりたい!」と思うときはどんなときなのか、それをまとめて昔と今を比べてみました。

 

これを読めば、あなたも何かを学ぶきっかけを見つけて、勉強の魅力について再認識できるのではないかと思っています。

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昔、勉強をやりたい!と思ったときはどんなときだったか

 

学生の頃、あまり勉強したかった記憶はないのですが、すすんでやりたい、と思ったのはどういうときだったでしょうか。

新年度、新学年、新学期、新しいクラス

4月から新しい学年が始まるときや、2学期3学期が始まるときは、かなり意欲的でした。

これから新しいことを学ぶということがとても新鮮に感じられたのですね。

 

初めて習う教科、教科書最初の1ページ

これは新しく買った問題集でも当てはまりますね。

最初のページの第1問は印象に残っていることが多いです。

 

初めて開く教科書って折り目を付けるのも少し抵抗ありましたよね?

 

先生にひかれたとき

やはり先生が好きになるとその教科は頑張ろうという気になりやすいです。

先生は身近に感じられる大人なので、特に異性の先生には魅力を感じる人は多かったと思います。

 

好きな子と近い席になったとき

子どもの頃は「自分を少しでもかっこよく見せたい」と思ってました。

だから好きな子が近くにいると、なんでも頑張っちゃうんですよね。

 

そういうときは普段以上の力が出せたような気もします。

 

いま、勉強をやりたい、と思うのはどんなときか

 

では、いま大人になった私が勉強をやりたいと思うのはどんなときなのか、以下にまとめてみました。

 

雑学や豆知識の意味を知りたくなったとき

これが一番大きいと思います。

 

私たちの生活の中には雑学や豆知識がたくさんあります。

 

それらはためになる情報で、知っているととても面白いものです。

 

ら抜き言葉」をご存知ですか。

「食べれる」「見れる」といった言葉ですね。

 

本当は「食べられる」「見られる」が正しい形ですが、「ら」を抜いちゃっているんですね。

 

この是非が問題になったことがありました。

 

よく使う言葉だからこそ、きちんと知っておきたいと思ったわけです。

 

本を読んでいて、「この人の言いたいことは何?」って思うとき

 

普段新聞などを読んでいると、「ん、この人は何をいいたいんだろう?」と前のほうを読み返すことがあります。

 

文中の「あれ」「それ」が何を指しているのか気になったりするんです。

 

昔はこういう問題たくさんやりましたよね?

「それ」が示すものを文中から10字で答えよ、みたいな。

 

やっぱりその問題には意味があったんですね。

それがわからないと文の意味がわからないわけですから。

 

テレビのクイズ番組で歴史を知りたくなったとき

最近はいろんなクイズ番組が増えました。

「鎌倉幕府が開かれたのはいつ?」という問題があって、これは、「いいくに作ろう、鎌倉幕府」だから1192年だ、って覚えましたよね。

 

でもこれは間違いなんです。

答えは1185年なんですね。

 

今の教科書を見てもらえばわかると思いますが、「鎌倉幕府が1192年に開かれた」という記述はありません。

それ以前からすでに鎌倉幕府の権力基盤が築かれていた、とする説が有力なんだそうです。

 

今では「いいハコ作ろう、鎌倉幕府」と覚えるのだとか。

 

先人の知恵を借りたいとき

 

何か新しいことを始めようとしたり、行き詰ったりすると、「こんなとき昔の人はどうしたんだろう?」って思うことがあります。

 

例えば、自分の年齢で何をすべきか悩んだとき、むかし習った「論語」のことを思い出したりするんです。

 

「我、15にして学に志す、30にして立つ。40にして・・・」という文ですね。

国語の漢文の授業で習ったはずです。

 

そういう昔の人の考えを知ることは豆知識としてもとてもおもしろいことなんです。

 

選挙の開票速報の仕組みを知りたくなったとき

 

選挙がおこなわれると、テレビで選挙特番やりますよね。

そのとき、まだ始まったばかりなのに、もう結果がわかってることが多々あります。

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「本当にちゃんと集計してるのか」って疑問に思いませんか。

 

あれは事前に「出口調査」や「世論調査」をおこなって当落を統計学的な根拠に基づいて予想しているんです。

 

よく「当選確実」って出ますね。

 

これは「当選」とは違うんです。

当選は決まったもので覆ることはありませんが、当選確実はあくまで予想なんです。

 

だから覆ることもあるんですよ。

 

この当選確実を「当確」と、略することがあるため、「当選」と混同しやすいんです。当確はあくまで予想ですよ。

これからはいろんな世代の人や障がい者と一緒に学びたい

 

いままで受けてきた教育はいつもまわりは同じ年代の人でした。

なので違う世代の人や、障がい者とも一緒に学ぶ機会はほとんどありませんでした。

 

勉強したい気持ちというのは、むかしはワクワクする期待感が大きかったですが、いまでは、より深く学びたいという好奇心が大きいように感じました。

 

どちらの感情も、勉強する誰もが感じることだと思います。

 

これからは年代を超えて、また体の障がいの有無にかかわらず誰もが一緒に学べる場ができるといいと思います。

 

以上が、まとめになります。

 

■勉強は役に立つということをこちらで書いてみました!よろしければそうぞ!

 

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最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!

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