荒木飛呂彦原画展2018が国立新美術館で開催!その見所と楽しみ方は?

「オラオラオラオラ…」「ドララララ…」「アリアリアリアリ…」

マンガ「ジョジョの奇妙な冒険」の中で出てくるこの言葉は、ジョジョファンにとっては、たまらない言葉ではないでしょうか。

そのジョジョを産み出したマンガ家といえば、荒木飛呂彦(あらき ひろひこ)さんですね。

その荒木飛呂彦さんのジョジョ展がおこなわれることとなりました!

それは正式には、「荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋」ですね。

このイベントはジョジョファンである私にとっては嬉しい限りで、これを想像するだけでテンションがメチャクチャ上がってしまいます。

ここではそのジョジョ展について、そのイベントの見所や楽しみ方などをまとめてみたいと思います。

この記事は、

・ジョジョのマンガを読んでいる人

・ジョジョのセリフを覚えている人

・ジョジョが好きでたまらない人

に宛てています。

これを読めば、ジョジョ展を見に行ったときに、その見所や楽しみ方がわかってジョジョ展を120%楽しめると思います。

※ ここで紹介することは、過去に行われたジョジョ展をもとにした私個人の考えによるもので、その展示会の内容は変更する場合がありますので注意してください。

ジョジョ展の最新の情報は、荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋のサイトで確認してくださいね。

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ジョジョファンならばジョジョ展に行こう!

ジョジョの原画を見るためには、原画集を買ったり、ジャンプ展に行くなどの方法がありますけど、一番の方法はジョジョ展に行くことでしょう。

実は、ジョジョ展は2012年に一度行われており、今回で2度目の展示会となります。

荒木飛呂彦原画展(ジョジョ展)の基本情報

会期: 2018年8月24(金)~2018年10月1日(月)

※ 2018年8月22(水)・8月23日(木)はプレビューデイ

休館日: 毎週火曜日

開館時間: 10:00~18:00(毎週金・土曜日は21:00まで)

会場: 国立新美術館 企画展示室2E

住所: 東京都港区六本木7丁目22-2

気高き「覚悟」を持って会場へ行こう!

ジョジョ展は期間が約1カ月と少ししかありませんので、あっという間です。

特に期間中となる9月は、大雨や台風などが起こる時期なので、会場へ行けなくなる日があると思います。

ですからなるべく早く行くことをおすすめします。

開館日となる8月24日(プレビューデイは22・23日)は学生ならまだ夏休みの期間中だと思いますので、ぜひその夏休み中に行ってしまいましょう。

絶対にジョジョ展を見に行くんだという「覚悟」がないと、行きそびれてしまいますよ。

ジョジョ展の見所はココだ!3選

ジョジョの大ファンならプレビューデイを見よう!

ジョジョ展の会期は8月24日からとなっていますが、プレビューデイという日があって一般の会期よりも早くジョジョ展を見ることができます。

このプレビューデイは一般開館日の前の8月22日(水)・23日(木)となっています。

一般にプレビューデイには、マスコミや出版社など展示会関係者しかか入れないため、普通の会期よりもお客さんが少なくなります。

なので誰よりも早くジョジョ展を見たい人は、このプレビューデイは見逃せないですよ!

雑誌とは違った原画の質感を楽しもう!

ジョジョ展の見られる原画は、雑誌のようなザラザラした紙ではなく、つるつるした上質でキレイな紙が使われています。

普通マンガを描くときは、ジャンプのような赤や緑などの色のついた紙ではなく、真っ白の紙が使われるんですね。

ですから紙の白色とマンガを描いた黒色との対比がはっきり見えるんですね。

それから雑誌に載っているマンガを見るときは、当然ながらページをめくらなければなりませんよね。

その作業が原画展ではいらないんです。

眼を動かすだけなんですね。

ですから雑誌と原画展ではマンガの印象がまったく変わるんです。

どっちがいいとは、一概に言えません。

マンガのような、ページをめくるドキドキ感があるほうがいいと思う人もいるでしょう。

でも原画を見ると、どうして作者はこのコマ割りにしたのかということを想像できるんですね。

最後のこのページをカッコよく見せたいから、その前のページではこのようにしたんだな、と作者の意図を想像するのがすごく面白いんです。

ですから原画展では、ページをめくらないマンガというものを楽しんでください。

様々なキャラの中でも「岸辺露伴」に注目!

ジョジョの第4部の登場人物に、岸辺露伴(きしべ ろはん)というマンガ家がいるんですね。

週刊少年ジャンプの中でも「岸辺露伴は動かない」というジョジョのスピンオフ作品が何度か掲載されたことがあります。

岸辺露伴は執念深く性格が悪いところがあるのですが、なんとなく人間くさいところがあって親しみの持てるキャラクターです。

私は、作者の荒木飛呂彦さんはこの岸辺露伴と似たところがあるのではないかと思っています。

負けず嫌いな性格でマンガに命を込める岸辺露伴は、まさに荒木飛呂彦さんそのものなのではないかと思えるんですね。

なのでジョジョ展では岸辺露伴に注目してみてくださいね。

ジョジョ展の楽しみ方とは!3選

時間をたっぷり使ってジョジョ展を満喫しよう!

ジョジョ展は午前10時から午後18時までやっていますが、金曜日と土曜日は21時までやっています。

なので金曜日と土曜日は、夕方から行っても十分楽しめる時間はあると思います。

ですが夏休みで時間のある人は、開館の10時に入っていただきたいです。

そうすればグッズを買う時間もあるし、原画をゆっくり見て回れます。

ですので、時間を有効に使うようにしましょう。

あなたのお気に入りの名場面を探そう!

ジョジョは第1部から第8部まであるので、いい場面はたくさんあります。

その中でも自分の好きな場面や好きなキャラクター、好きなセリフなどをジョジョ展に行く前に確認しておきましょう。

そうすることで、「このセリフって誰だっけ?」といった、ど忘れをしなくなります。

その場面設定やキャラクター、セリフなどはグッズ選びのときも大事になると思いますよ。

お土産やグッズを手に入れよう!

ジョジョファンにとってお宝となるのが、お土産やグッズですよね。

気に入ったものがあったら、ぜひその場で購入することをおすすめします。

原画展にはグッズ目当てで来る人もたくさんいるので、かっこいいグッズはすぐに売り切れてしまいます。

売り切れてから「あれは後で買おうと思っていたのに…」と思っても後の祭りです。

またお土産やグッズの買い方ですが、お土産を買うときは食べ物を買って、食べ物以外の文房具やキーホルダー、ポストカードなどは、自分のグッズとして買うといいですよ。

お土産としては、キーホルダーなどよりも食べ物のほうが相手に好まれることが多いですし、自分の好きなグッズのほうに多くのお金を使うことができます。

おまけ

原画を見てグッズを買ったら終わり、というのは少し味気ないですよね。

なにか、お金をかけずに簡単にできて、思い出に残ることはないものでしょうか。

それが、ありました!

「ジョジョ立ち」です。

ジョジョ立ちとは、ジョジョの特徴的な立ち方のポーズをマネすることですね。

列に並んでいるときに、密かにジョジョ立ちしてみたりするのもいいかもしれませんよ。

完全に自己満足ですけどね。

周りの人に見られたら恥ずかしいですけど、ジョジョ展でジョジョ立ちができたら、忘れられない思い出になると思いますよ!

まとめ

ここでは、荒木飛呂彦原画展(ジョジョ展)の見所や楽しみ方をについてをまとめてみました。

ジョジョはたくさんの魅力が詰まっているマンガですから、ジョジョ展も大人気のイベントになると思います。

あなたもぜひジョジョ展に行って、好きなキャラクターと出会ってみてくださいね!

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