モノポリーは家の建て方がカギ?ルールで学ぶビジネス活用術3選!

 

あなたは「モノポリー」というゲームを知っていますか?

 

では「すごろく」や「人生ゲーム」は知っていますよね。

 

モノポリーはそれらと同じようなボードゲームのひとつなんです。

 

そこでここでは、そのモノポリーについて調べてみました。

 

私はゲームが好きなんですが、モノポリーはあまりやったことがないんですね。

 

ですが世界中に愛好家がいると聞いて、興味がわきました。

 

またルールが複雑で頭を使うかなり戦略的なゲームなので、どんなゲームなのか深く知りたくなったんです。

 

この記事は、

・モノポリーに興味がある人

・頭を使ったゲームがやりたい人

・不動産に興味がある人

に宛てています。

 

この記事は私がモノポリーについて感じたことや、面白さのポイントなどを紹介していけたらと思っています。

 

まずモノポリーの勝負やルールの前に、最初にモノポリーの基本的なことからご紹介します。

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モノポリーはどんなゲームか、その基本情報とは?

 

まずモノポリーで遊べる人数なんですけど、2~8人となっています。

 

オセロや将棋なんかは2人やるものだし、麻雀は4人でやるものと決まっていますが、モノポリーにはそうした人数の縛りはないんですね。

 

またモノポリーはアメリカで生まれたゲームなので、ニューヨーク通りやバーモント通りなど、アメリカの地名が登場するんですね。

 

ですがモノポリーには日本版の「モノポリージャパン」もあって、銀座や梅田などの地名が使われています。

 

さらには六本木ヒルズや大阪環状線など、一部の地域に特化したご当地のモノポリーもあるんです。

 

ゲームの始め方と勝敗のポイントは?

 

ゲームの始め方はまずボードを広げて、「チャンスカード」と「共同基金カード」などのような決められた2種類のカードをシャッフルして置いておきます。

 

そしてお金を配ってゲーム開始となります。

 

モノポリーはすごろくと同じように、サイコロ(2個)をふってコマをボード上で動かしていくんですね。

 

またモノポリーはプレイヤー同士でお金をやりとりしていって自らの資産を増やしていき、破産したら負けというゲームなんです。

 

そして最後まで破産せずに生き残った者が勝者となります。

 

なんともビジネス大国のアメリカらしいゲームですよね。

 

でも考えてみれば私たちがよく遊んだ「人生ゲーム」も、いろんな職業に就いたり買い物をしたりする、お金をやりとりするゲームでしたよね。

 

人生ゲームにはゴール地点が決められていて、とにかくそのにたどり着ければゴールでしたが、モノポリーはプレイヤーが破産するまで続くという、かなりシビアなゲームなんですよね。

 

モノポリーは金儲けしたものが勝つという、アメリカの社会の厳しさが感じられるゲームなのですね。

 

モノポリーのマス目がおもしろい!

 

人生ゲームやすごろくでも面白いマス目ってありましたよね。

 

「漫才大会で優勝したので賞金をもらう」とか「財布を落とした。〇円払う」とかですね。

 

モノポリーにも様々なマス目があるのですが、その中でも面白いのが、「刑務所に入れ」ですかね。

 

おもしろいことに、3回連続でゾロ目を出すと刑務所に行かなければいけないのです。

 

3回連続でゾロ目というのはなかなかないことだと思うのですが、出たら最悪なんですね。

 

ですから刑務所に入らないように家やホテルを建設していくのがこのゲームなんですね。

 

モノポリーの勝負のカギは家の建て方!

 

モノポリーでは、いかにたくさんの家やホテルを効率よく建てられるかがポイントになります。

 

そして同じ色の地所をすべて取得するとモノポリー(独占)となるんですね。

 

家やホテルを建てると、相手から高額のレンタル料をもらうことができるんですね。

 

また家やホテルを建てられる数には限度があるため、なるべく早く建設したほうが有利となるわけです。

 

家やホテルは売ることもできる!

 

また自分の家やホテルは売ることもできるんです。

 

ここがすごろくや人生ゲームと大きく異なるところで、家やホテルを手に入れても終わりではないのですね。

 

自分にお金が無いときやまとまったお金が必要になったときは、家やホテルを銀行に売ってお金をもらうことができるのです。

 

こうしたやりとりはすごろくや人生ゲームにはないことで、モノポリーの醍醐味のひとつでもあります。

 

鉄道からもレンタル料を取ることができる!

 

モノポリーには鉄道に関する取り決めもあるんですね。

 

人生ゲームなんかでは鉄道といったら、「鉄道で大阪まで行った。運賃〇円を払う」程度ですよね。

 

ですがモノポリーでは鉄道の権利書をかうことができるのです。

 

モノポリーでは鉄道の権利書を得ることによって、相手からレンタル料をもらうことができるのです。

 

鉄道の権利書は4つあるのですが、たくさんあるほど高額のレンタル料をもらえるんですね。

 

鉄道でも権利書4つを独占するとモノポリーとなるのです。

 

モノポリーを実際のビジネスで上手に活かす方法3選!

土地や家は競売にかけられることがある!

競売とはオークションのようなもので、土地や家などを決まった額からどんどん吊り上げていき、一番高く提示した人がその権利を得られるというものです。

 

売りたい人は少しでも高く、買いたい人は少しでも安く買いたいのですが、他のプレイヤーも考えることは同じですから、そこが勝負のしどころですね。

 

なかなかゲームの中で競売ができるものは少ないと思うのですが、どのような値段で売買するのかといった相手の戦略の読み合いが楽しめると思います。

 

この競売では進行は銀行が行うのですが、そのようなところが本物の競売と似せているところで、臨場感がありますよね。

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いかに自分に有利な交渉ができるか?

 

そしてまたモノポリーではプレイヤー同士でいろいろと交渉することができます。

 

この交渉においてはさまざまな取り決めがあるのですが、自分の資産をいかに増やすかや、いかに自分が優位に立つかということを目的として話し合います。

 

この交渉は、あたかも実際のビジネスで行われているかのようなことで、この交渉がうまくできるかどうかが勝敗を分けるポイントとなります。

 

モノポリーの中で行われる交渉を知っておくと、相手の利益に関しても考えることがあるので、実際のビジネスの交渉でもかなり役に立ちます。

 

つまり、運が悪く思うようなサイコロの目が出ないときでも、自身の交渉術を駆使して状況を打開していくことができるのです。

 

なので、モノポリーは運が悪くても勝つことができるゲームであると同時に、運だけでは勝てないゲームでもあるのです。

 

ゲームでの破産は良い経験となる!

 

他のプレイヤーにレンタル料などが支払えなくなった場合は破産となります。

 

この場合、破産となった人の土地や鉄道などの権利書はすべて、レンタル料をもらえるプレイヤーのものとなります。

 

ですので、いかに破産しないようにゲームを進めていくかがポイントになります。

 

これは実際のビジネスにおいても同じことで、限られた資産をどのように運用していくかという点が重要で、先を見通す力が必要となるのです。

 

またモノポリーには様々な場合に的確に対応する力と、資産を管理する計算力、他人話し合う交渉術などが必要であり、破産した場合にはどこかに原因があるはずなのです。

 

なのでモノポリーは破産してゲームオーバーになったときこそ大事なんです。

 

なぜ負けたのかをとことん追求することで、お金のことがわかっていくのです。

 

まとめ

 

今回はモノポリーについて書いてみました。

 

モノポリーはただ単にもの売り買いするだけではなくて、土地や鉄道の権利書を売買するのでとてもスケールが大きいのです。

 

モノポリーにはここで紹介したこと以外でもたくさんの面白さがあります。

 

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