いちご大福のカロリーと栄養の効果!シャトレーゼが最もうまいって本当?

いちご大福

美味しいいちご大福!

あなたはいちご大福が好きですか?

みずみずしいいちごと甘いあんの大福は絶妙の組み合わせですよね。

そこでここでは、いちご大福のカロリーと栄養についてまとめたいと思います。

この記事は、

・スイーツが好きな人

・いちご大福の栄養が気になる人

・ダイエットをしてる人

に宛てています。

これを読めば、いちご大福のカロリーや栄養がわかって、ダイエットの参考になるはずですよ!

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いちご大福のカロリーは?

いちご大福は、コンビニに行くとレジ横に鎮座してますよね。

ついつい手が伸びてしまうものですが、いちご大福のカロリーはどれくらいなのでしょうか。

いちご大福のカロリーと栄養について調べてみました。

カロリーSlismのサイトによると、いちご大福のカロリーは1個当たり、148kcalということです。

ここでは、1個81.5gのものを想定しています。

これを見ると、いちご大福は和菓子にしてはカロリーはそんなにないものなんですね。

また、いちご大福はいろんな会社が販売していますよね。

ヤマザキのサイトによると、いちご大福のカロリーは1個当たり、223kcalということです。

こちらのいちご大福はカロリーがややありますね。

これは大福のあんこの量が多いためですね。

いちご1個のカロリーは5kcal

いちご大福には通常1個のいちごが入っていますよね。

このいちご1個のカロリーは、5kcalということです。

たったの5kcalですよ。

いちご大福の核となっているいちごですが、カロリーはわずかだったんですね。

つまり、いちご大福のカロリーの大部分は、あんが占めているというわけです!

いちご大福は、文字通りいちごと大福を合わせたものなので、そのカロリーは、いちごと大福(あん)の量や大きさによって変わるわけです。

つまり、いちご大福の大きさによってカロリーの値は変わるのですね。

だから、「いちご大福はカロリーが低い」といっても、あなたが食べるいちご大福が、本当に低カロリーかどうかはわかりませんから注意してくださいね。

いちご大福に入っているあんが多ければ、当然カロリーは高くなってしまいます。

いちご大福のカロリーは種類や大きさによって、まちまちですからね。

イチオシはシャトレーゼのいちご大福だ!

和菓子から洋菓子まで幅広くお菓子を扱っているお店が、シャトレーゼです。

シャトレーゼのいちご大福はいちごに栃木のとちおとめを使っていて、粒がとても大きく食べ応えのあるいちご大福になっています。

このいちご大福のカロリーは171kcalです。

シャトレーゼのいちご大福の詳細を見る

このいちご大福はシャトレーゼの中でも大人気の商品となっています。

またシャトレーゼにはいちご大福以外にもおすすめのお菓子がたくさんありますよ。

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いちご大福の栄養素とは?

冷やし中華

いちご大福はいちごのほかに、もち、上白糖、水あめ、あんこなどによってできています。

eatsmartのサイトによると、いちご大福の栄養素は次のようになります。

表1.いちご大福(1個)の主な栄養素

栄養素 含有量
炭水化物 31g
たんぱく質 2.1g
脂質 0.2g
食物繊維 0.9g
カリウム 40mg
リン 18mg
マンガン 0.2mg
モリブデン 18μg
ビタミンE 0.1mg
ビタミンK 1.0μg

いちご大福に含まれる栄養素はほかに、ビタミンB群、ビタミンC、銅、鉄などがあります。

いちご大福の効果効能の総まとめ!

いちご大福の中でも特に多い栄養素の効果効能についてまとめました。

食物繊維

食物繊維は腸内環境を良くして、便秘を解消するはたらきがあります。

また食物繊維は腸の中をゆっくり移動するので、腹持ちが良く、食べ過ぎを防止する効果もあります。

さらに糖質を緩やかに吸収することで、血糖値の急激な上昇を抑えるはたらきもあります。

そして、高血圧の原因となる塩分や、動脈硬化の原因となるコレステロールの吸収を抑えることもできます。

カリウム

カリウムはミネラルのひとつで、余計に摂り過ぎたナトリウムを尿として体外へ排出する利尿作用があります。

また、むくみを解消するはたらきもあります。

むくみは、浸透圧によってバランスが崩れて血液やリンパ液が細胞にたまることで起こりますが、カリウムはこれを予防するはたらきがあるんですね。

ほかに、筋肉の収縮や神経伝達の調整など、生理機能に関する効果もあるんですね。

さらにカリウムは、生活習慣病の予防にもなるともいわれています。

リン

インプラント

リンは骨や歯を丈夫にするはたらきがあります。

リンはカルシウムやマグネシウムと結合して骨や歯を形成しているのです。

骨の成分では、カルシウムの次に多い栄養素がリンとなります。

またリンは、体の代謝にも関わっていて、さまざまな生理機能を維持するはたらきがあるんですね。

このはたらきによって、体内にエネルギーを蓄えることができるんですね。

さらにリンは、糖質やたんぱく質、脂質などと結びついて細胞を形成するはたらきもあります。

またリンは細胞膜を形成してエネルギーの運搬も担っている、重要な栄養成分です。

マンガン

マンガンは丈夫な骨を形成する効果があります。

マンガンには骨の石灰化を促すはたらきもあって、骨粗しょう症を予防することができるんですね。

またマンガンは、愛情をつかさどる中枢神経と関わりがあって、「愛情ホルモン」ともいわれているんですよ。

このマンガンは肝臓、すい臓、毛髪に多く含まれていて、糖質やたんぱく質、脂質の代謝を助けるはたらきもあります。

モリブデン

モリブデンは、いちご大福の特徴である栄養素のひとつですね。

このモリブデンは、血液を造るはたらきがあって、「血のミネラル」とも呼ばれています。

また、酵素のはたらきを促進することで、老廃物の代謝を助けるはたらきもあります。

いわゆる「デトックス効果」があるんですね。

また、尿酸値を下げて、痛風を予防する効果もあります。

この他にも、貧血を予防したり、食道ガンを予防するはたらきもあるとされています。

ビタミンE

ビタミンEは、いちご大福にはわずかしか含まれていませんが、血中のコレステロールを下げる大事なはたらきがあります。

またビタミンEは、細胞膜において、活性酸素からの攻撃を防ぐはたらきもあります。

さらにビタミンEには脂質が酸化するのを防ぎ、生活習慣病を予防する力もあります。

そして、毛細血管の流れを良くして、冷え症や肩こりなど、血流の悪さから起こる症状を防ぐはたらきもあるんです。

最近の研究では、前立腺ガンや胃ガンを予防する効果があるともいわれています。

ビタミンK

ビタミンKには、血液を固めるのを調整するはたらきがあります。

これはケガで出血したときに、大事なはたらきとなります。血液が固まらないと、いつまでも血が止まらなくなってしまうのですね。

またビタミンKは、骨からカルシウムが溶けるのを防ぐ効果もあります。これは健康な骨をつくるためには大事なことですね。

ビタミンKが不足すると、骨がもろくなる原因となります。

黒あんと白あんの比較

いちご大福では黒あんと白あんのものがあるので、そのあんの違いについてまとめてみました。

黒あんのカロリー

黒あんは小豆が原料となっています。カロリーは100g当たり、339kcalです。

白あんのカロリー

白あんはインゲン豆が原料となっています。カロリーは100g当たり、333kcalです。

黒あんと白あんは料理の用途にも違いがあります。

白あんは黒あんよりもあっさりした上品な甘さで、ほかの素材と合わせやすいという特徴があります。

栗あんや味噌あんなどを作るのも、味を強く主張しない白あんが適しています。

栄養価の面では、白あんは黒あんよりもカルシウムが多く含まれています。

まとめ

ここでは、いちご大福のカロリーや効果効能についてまとめました。

いちご大福には意外にもたくさんの栄養素があったのですね。

でも、カロリーはいちご大福の種類によって異なるので、食べすぎには注意が必要ですね。

これからいろんな形のいちご大福が出てくると思うので、注目のお菓子ですね!

まとめは以上となります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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