レーシックとは!視力の悩みの安全な解決法をあなたは知っているか?

レーシック

レーシックでもうメガネはいらない!

 

あなたはレーシック手術というのを知っていますか?

 

あなたの視力が悪いのであれば、耳にしたことがある言葉だと思います。

 

このレーシック手術とは、視力を良くする手術なんです。

 

私は目が悪いので、レーシックについては何度か調べたことがありますが、視力が良くなるって、すごく夢のように感じたんです。

 

メガネやコンタクトを使わなくて済むのなら、どれほど楽になるでしょうか。

 

そこでここでは、レーシックについてまとめてみました。

 

この記事は、

・毎日メガネが欠かせない人

・レーシックが何なのか気になる人

・仕事の作業効率を上げたい人

に向けて書いています。

 

この記事を読めば、レーシックという手術について理解が深まると思います。

 

また、レーシックであなたの世界が変わるかもしれませんよ!

 

※ ここでご紹介したレーシックに関する制度や治療費などの情報は2017年現在のものです。なので一部正確でないこともありますのでご注意ください。詳しくは医療機関や専門の方にご確認ください。

 

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レーシックは視力の悩みを安全に解決できる!

 

レーシックを初めて聞いたとしたら、何のことなのかさっぱりわかりませんよね。

 

レーシックとは、メガネやコンタクトなどを使わずに、レーザーを使った手術によって視力を矯正することをいいます。

 

レーシックのメカニズム

人間の眼球にはレンズがあって、外部の光はこのレンズを通って、ピントを調節して網膜で像を結びます。

 

このピントの調節ができないと、視力が低下することとなり、近視や乱視といった状態になります。

 

レーシックは、眼球の角膜を削って屈折率を変えてピントを合わせることで、ものが見えやすくするというものです。

 

レーシックの手術は1時間程度

 

レーシックの手術は通常では約1時間程度で済み、入院の必要はありません。

 

それから、レーザーで角膜を削るときに痛くないのか気になりますよね。

 

ですが手術中は目の周りに麻酔を使うため、痛みを感じることはありません

 

そして手術後はほとんどの人が1~2日でいつものように普段の生活が送れるようになります。

 

しかし個人によっては、手術後に麻酔が切れると痛みが出る人もいます。

 

でもこの痛みは目薬を使うことで和らげることができて、2~3日で収まります。

 

1週間たっても痛みが続く場合は、手術をした医師にもう一度診てもらったほうがいいでしょう。

 

レーシックによってどのくらい視力が良くなるのか?

 

レーシックは視力回復の効果が非常に高いものとされています。

 

実に90%以上の人が視力1.0以上にまで回復します。

 

強い近視の人で視力が非常に弱い場合、手術後に視力が1.0に回復しないこともあります。

 

それでも0.8か0.9程度には回復できますので、どんなに強い近視の人でもレーシックをやる価値はあるといえます。

 

レーシックの費用は約10~30万円だ!

国民健康保険は適用されない

 

レーシックは国民健康保険が適用されないことに注意しましょう。

 

治療費はすべて自己負担となるため、高額になります。

 

レーシック手術の具体的な金額は、約10~30万円が相場となっています。

 

また、レーシックの治療費は民間の医療保険の契約内容によっては手術給付金の対象になっている場合もあります。

 

このときは、医師の診断書が必要になるので注意してください。

 

また民間の保険の場合はもらえる金額が異なります。

 

なので、手術の際には自分の保険内容をよく確認してくださいね。

 

医療費控除が受けられる

 

医療費控除とは、本人のほか、配偶者や子供などの家族の医療費が年間で10万円を超える場合に利用できる制度です。

 

レーシックの手術の場合も、医療費が10万円を超えるときはこの医療費控除が受けられます。

 

レーシックの医療費控除を受けるときには、会社員と自営業者では申請手続きが異なりますので注意が必要です。

 

レーシックの安全性はとても高い!

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レーシックの手術はとても安全性の高い手術です。

 

というのも、レーシックは角膜の表面を削ることで屈折率を変えてピントを合わせるものなので、眼球に直接かかわるものではないのです。

 

ただ成功率が100%ではないことを理解しましょう。どんな治療でも、成功率が100%という治療法はありません。

 

事前に担当の医師の話をよく聞いて、自分だけで判断せず家族とも十分に話し合うことが大切です。

 

レーシックができない人に注意!

強度近視、強度乱視の人

これらの人の場合は、角膜を削ってピントを合わせることが難しいためです。

もし手術したとしても、また元の近視に戻ってしまいます。

 

20歳未満の人や50歳以上の人

年齢が20歳未満だと、まだ成長の過程の場合もあるため、近視がそのまま進行してしまうことがあります。

 

50歳以上の人の場合は、老眼や白内障といったことで手術を受けられないケースがあるためです。

 

眼の病気がある人

白内障などの眼の病気がある人は、レーシック手術ができないことがあります。

 

妊娠中の人

妊娠中はホルモンバランスが乱れて視力が低下することがあったり、手術中の麻酔が胎児に影響してしまうという点から、妊娠中の人はレーシックはできません。

 

まとめ

 

※ ここでご紹介したレーシックに関する制度や治療費などの情報は2017年現在のものです。なので一部正確でないこともありますのでご注意ください。詳しくは医療機関や専門の方にご確認ください。

 

一昔前では、レーシックが大流行して、粗悪な手術もおこなわれたこともありました。

 

その後、レーシックなんてやるもんじゃない!っていわれていましたね。

 

でも、きちんとした医療機関で適切な手術をおこなえば、レーシックはとても安全な手術だということがわかりました。

 

レーシックについては、正しい知識を見分ける「眼」が大切なんですね!

 

まとめは、以上となります。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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